JETとは
JETプログラムは、「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、地方自治体が総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施しています。
JETプログラムは主に海外の青年を招致し、地方自治体、教育委員会及び全国の小・中学校や高等学校で、国際交流の業務と外国語教育に携わることにより、地域レベルでの草の根の国際化を推進することを目的としています。
国内はもとより、世界各国から大規模な国際的人的交流として高く評価されており、このプログラムに係わる日本の各地域の人々と参加者が国際的なネットワークをつくり、国際社会において豊かな成果を実らせることが期待されています。
都立学校でのJET配置人数の拡大
都教育委員会では、平成25年度からJETプログラムを活用し、段階的に配置を拡大してきました。
令和6年夏には、全都立高等学校でJET参加者の複数配置(2名以上)を行いました。
JETの配置拡大を通じて、授業内外での英語を用いたコミュニケーション機会の増加を図るとともに、オンライン英会話の実施等と組み合わせ、「使える英語力」の育成を一層推進していきます。
JET複数名配置校での活用事例
ALTとは
ALT(Assistant Language Teacher)と呼ばれる外国人英語等教育補助員です。
JET・ALTともにネイティブの指導者であり、都立高校の全ての学年で、ネイティブによる指導を毎週実施しています。
ここでは、様々なJET・ALTの様々な活動を紹介します。
英語の授業紹介
授業は、日本人英語教員とJET参加者が協働して実施します。
様々な授業スタイルやインタビューを通じ、JETを取り入れた授業の魅力や効果をご紹介します。
多様な活動紹介
JETの魅力は英語の授業だけではありません。幅広い活動状況をご紹介します。
JET向け研修の実施
都教育委員会では、ネイティブ教員の質をさらに高めるための多彩な研修プログラムを展開し、グローバル社会に対応できる人材育成を目指しています。
TGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY)と連携した研修
令和7年度より、TGG(TOKYO GLOBAL GATEWAY)と連携して、JETの指導力向上を目的に年に複数回研修をしています。








