国際交流

都立学校における国際交流の推進

都教育委員会では、豊かな国際感覚を身に付け、世界をけん引していくことができる人材の育成に向け、国際交流を推進しています。

具体的には、都立学校の生徒が、学校での学びを現地ならではの経験を通じて、実践的に深められるよう、現地教育機関等と連携し、独自の海外派遣プログラムを実施しています。
また、日本文化、東京の暮らしなど、日本や東京の魅力を東京の生徒がより理解した上で、都立学校への留学生の受入れを実施し、より多くの生徒が、直接交流できる機会を創出しています。
さらに、海外学校間交流推進校を指定し、各都立学校の国際交流に係る活動を支援しています。

留学生の受入れ拡大

都教育委員会では、より多くの都立高等学校等において、在籍する生徒が日本にいながら国際交流機会を得られ、国際理解を深めることができるよう、海外からの留学生の受入れ拡大を推進しています。

海外留学生の受入れ

学校での留学生受入れ事例を紹介しています。

国際交流を始める上での留意点なども掲載しています。
是非、御一読ください。

様子が分かる国際交流動画もご覧ください。

日本語の動画をYouTubeで開きます(外部リンク)
日本語(約2分)
英語の動画をYouTubeで開きます(外部リンク)
英語(約2分)

過去の取組はこちら

都立高校生等の海外派遣研修

多文化共生の意識や豊かな国際感覚を醸成するため、令和4年度から、英語圏だけでなく様々な国や地域に都立高校生等を1週間程度派遣しています。

<参加生徒の声>

  • 多様な価値観や考え方に触れ、視野が広がった。
  • 海外大学への進学やグローバル企業での海外勤務など、将来のキャリアを考える契機となった。
  • 世界の人々と協働するため積極的に英語で会話する必要性をあらためて学んだ。
  • 異文化の直接体験を通じ、社会貢献するため、自分にできることは何かについて考えた。
  • 参加した生徒同士の議論を通して、様々な視点から考えることの楽しさ・大事さを学んだ。

<成果報告会の様子>(動画)

研修終了後、全コース合同で成果報告会を行いました。分科会では、異なるコースの学校も交え成果発表を行いました。

海外学校間交流推進校

平成28年度以降、「姉妹校交流推進校」、平成30年度から「海外学校間交流推進校」を指定し、各都立学校の国際交流活動を支援しています。
過去の学校での取組はこちら

姉妹校交流

姉妹校締結による交流例

姉妹校交流には、短期留学や相互訪問の他、オンラインによる情報交換等の様々な形態があります。
ここでは、いくつかの事例を御紹介します。

杉並総合高等学校 姉妹校締結による交流例はこちら
杉並総合高等学校
北園高等学校 姉妹校締結による交流例はこちら
北園高等学校
白鴎高等学校・附属中学校 姉妹校締結による交流例はこちら
白鴎高等学校・附属中学校

海外の学校との交流

都立高等学校では、姉妹校締結による交流以外にも、在校生が海外の高校生と交流する機会を設けています。

松が谷高等学校 海外の学校との交流はこちら
松が谷高等学校
世田谷総合高等学校 海外の学校との交流はこちら
世田谷総合高等学校

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